オーガニックカラー
投稿日: 2015/03/13
大変ご無沙汰しております!
Quol杉山です!
まだまだ寒い日が続いていますが、皆様体調等は崩されていませんでしょうか?
僕は日々、花粉との闘いに疲弊していますw
先日のお話ですが、新しいオーガニックカラーの導入に向けての体験会に参加してきました!

こちらのカラー剤は92%が天然由来のもので、カラーを繰り返しても艶やかさが続き、カラーの不快感も刺激臭も70%カットする事で施術中の頭皮へのストレスも少なく、しっかりと染め上がるオーガニックカラーです!
また、カラー剤にお客様のお好きな香りのアロマオイルを混ぜる事が出来ます。
例えば、リラックスされたい方にはラベンダー、清涼感を求める方にはペパーミント、等々でその時々の気分に合わせてカラーを楽しむことができます!
導入が決まりましたら、また詳しくお伝えさせていただきますね〜
強風にも負けないヘアセット
投稿日: 2015/03/11
投稿者:コラム記事

朝、完璧にヘアスタイルを決めたつもりだったのに、一歩外に出てみたら強風で、あっという間に悲惨なことに…そんな経験ありませんか?
一日中ヘアスタイルが決まっていると、気分もUP!
風が強くてもどんなお天気の日にも、ステキなままでいるためのヘアセットの方法をご紹介します!
1. ワックス
長時間キレイなまま髪型を保ってくれるワックス。
でも、つけすぎには注意です。
真珠1個分くらいの量を手のひらで10〜20秒くらい伸ばしましょう。
粘性が高くなったところで、毛先を下から持ち上げ、軽く握るように優しくつけていきます。
毛先をつまんで束感を出したり、毛先を指に巻いてカールしたり、スタイリングを細かく設定したい方にもおすすめです。
ソフトタイプとハードタイプがありますので、その日のお天気によって使い分けてもいいですね!
2. スプレー
忙しい朝でもささっと使えて、ヘアスタイルをきちんとキープしてくれるのがヘアスプレーです。
でもむやみにスプレーしてバリバリになってしまっては、せっかくのヘアスタイルが台無しです。
ふんわりと自然な仕上がりにするためには、
· 完全に乾いた髪に使う
· スプレーした後、乾くまでまつ
この2点を注意しましょう。
ボリュームを出したい時は、髪の毛を持ち上げて髪の根元にスプレーし、
広がりを抑えてまとめたい時は、内側と外側に軽くつけます。
ヘアスプレーを使用する時は髪から20cmほど離して、軽く広範囲にスプレーするようにしましょう。
3. スティックスタイリング剤
まとめ髪の端からどうしても垂れてきてしまう短い毛や後れ毛…。
そんな時にとっても便利なのがこのまとめ髪スティックです!
手も汚れないし、とっても使いやすいですよ。
すでにお使いの方も多いのではないでしょうか?
しかも相当コストパフォーマンスいいのです…。
4. カールローション
キレイな巻き髪をキープしたい時は、巻く前にカールローションを忘れないで。
ヘアスタイルを作るだけではなく、熱から髪の毛を守ってくれます。
ヘアアイロンで巻く前に、スプレーして乾かしてからコテをあてます。
適切に使って、強風にも負けない、ステキなヘアスタイルをキープして下さいね!
ビューティービュッフェ
投稿日: 2015/02/12
こんにちは。
スタイリストの砂川です。
少しずつですが春の匂いを感じさせてくれる気候になってきましたね!
早く暖かくなって〜(>_<)って感じです。。。冬嫌いです。。。
さてQuolではビューティービュッフェなるものを始めました。
ビューティービュッフェは、カットと他2つのメニューを組み合わせて1万5千円!!!さらに次回のご予約を頂いていたお客様はそこから5%割引き!!!
あーーー安い!!!詳しくはスタッフにお声かけ下さい♪♪♪
今回対象のお客様は、ゴールドのメンバーズカードをお持ちのお客様のみとなりますのであしからず(・ω・)!!!

新メンバー!!!
投稿日: 2015/02/01
本日2月1日より新しい仲間が増えました!!!
アシスタントで1年生の宮田えりです♪
まだ得体の知れない子ですが。。。
とりあえず元気な子です☺︎
今日からQuol(クオール)の一員として一緒に頑張っていきますのでヨロシクお願いいたします!!!

■□つけすぎは厳禁!正しいトリートメントのススメ□■
投稿日: 2015/01/27
投稿者:コラム記事
髪のダメージが気になる時に、自宅で気軽に使えるヘアトリートメント。
髪の傷みが気になるからといって、必要以上にたっぷりつけている人も多いのでは?
でも実は、トリートメントのつけすぎは、頭皮に負担をかけ、髪のベタつきや抜け毛といったトラブルにつながることも。
意外に知られていない、トリートメントの落とし穴と、正しいヘアトリートメントの使い方を紹介します。

トリートメントは決められた用法&量で!
そもそもトリートメントは髪の内部の栄養を補給するもの。
つける量が多すぎると、髪内部や頭皮の油分が多くなりすぎて、ベタつきや毛穴が詰まる原因に。
そうなると、ニキビや抜け毛などのトラブルを引き起こしてしまうのです。
また、トリートメントの種類によっては、少し時間を置いた方がいいものと、すぐ洗い流した方がいいものがあります。
すぐに洗い流した方がいいトリートメントをいつまでも髪につけておくと、つけすぎと同様にベタつきや毛穴の詰まりを招くことも。
パッケージに書かれている使用量や手順をよく読み、使っているトリートメントに合った、正しいケア方法で髪をいたわりましょう。
しっかり洗い流すことが何より大切
トリートメントは髪の内部に栄養を補給するためのもの。
髪表面のツヤや手触りをよくするリンスやコンディショナーと違い、髪の表面に残っていてはいけません。
トリートメントの油分が髪表面に残っていると、紫外線による髪のダメージを増幅させたり、
ベタつきや抜け毛の原因になったりしてしまうのです。
ぬるっとした手触りがなくなるまで、ていねいにしっかりと洗い流しましょう。
その際に気を付けたいのは、地肌についてしまったトリートメントをしっかり洗い流すこと。
髪をかきわけるようにして、地肌に直接シャワーが当たるように流しましょう。
トリートメントの後は、リンスやコンディショナーでコーティングトリートメントを
しっかり洗い流したら、最後にリンスやコンディショナーで仕上げです。
リンスやコンディショナーは、髪表面のめくれ上がってしまったキューティクルをコーティングして、肌触りのよい髪に仕上げます。
ちなみに、リンスやコンディショナーは、髪表面のツヤや肌触りをよくするために使うもので、頭皮には全く必要のないもの。
なるべく頭皮につかないよう、毛先を中心に馴染ませましょう。
正しいトリートメントで健康的な髪にパーマやカラーリングなどで傷んでしまった髪には、やはり自宅で手軽にできるトリートメントが一番効果的。
でも、使い方を間違えると、髪や頭皮にダメージを与えることも。
髪の状態にあったトリートメントを、パッケージに表記されている正しい方法で使い、健やかな髪を保ちましょう。